◇初めて阿蘇で野焼きを見た時はその炎のスケールに驚いたものでした。
                                でも全てが焼き尽された様に見える大地からは春の草花や新緑が芽吹きます。
                                その力強い生命力と自然の営みには本当に感嘆するばかりです。

                               ◇平地よりも春が遅い阿蘇では寒の戻りで雪景色に戻る事も。
                                桜の時期でも油断すると寒い思いをします。寒さ対策も怠り無く。


                               ◇やがて春がすすみ草原も緑が目立つようになると阿蘇らしい
                                放牧の風景が広がり始めます。
                                五月中旬になると仙酔峡のミヤマキリシマが見頃になり山上から高岳へと開花がすすみ
                                やがて次の季節へと移っていきます。

阿蘇の春        


                          











(春霞の杵島岳と往生岳)


(火口に掛かる幻日)


(野焼き−1)


(野焼き−2)


(野焼き−3)


(米塚、野焼き)

(火振り神事)

(寒の戻り−1)

(寒の戻り−2)

(野焼き後の米塚と落日)

(春陽浴びる草千里)

(一心行の大桜)

(ライトアップの夜桜)

(山桜と根子岳)

(早朝の放牧)

(新緑の草原と根子岳)

(新緑の草原と五岳)

(阿蘇谷の水田)

(仙酔峡のミヤマキリシマ)

(山上のミヤマキリシマ)
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